オリゴ糖のデメリット

オリゴ糖には様々なメリットが存在し、その中には副作用がないという使用するかたには安心できる点があります。
ですがどんなに優れたものであってもデメリットは存在します。
表と裏、光と影のように、メリットがあればそれが影響して必ずデメリットは存在してしまうのです。

一つ目のデメリットはオリゴ糖は摂取し過ぎるとお腹がゆるくなることがあります。
これは便秘に効くから下剤と同じ作用があるのではなく、結果的に腸を活性化させる作用があるため、摂取し過ぎると活性化が進み過ぎお腹がゆるくなってしまうのです。

二つ目は定期的に摂取する必要があるということです。
オリゴ糖は糖そのものに腸を活性化させる能力はありません。
善玉菌の餌として使われるものであり、貯蔵することはできないのです。

三つ目は腸内の善玉菌が少ない場合は、ある程度の期間飲み続けなければいけないということです。
前出したようにオリゴ糖は餌であり、善玉菌そのものではありません。
そのため基の善玉菌の数が少ないと爆発的には増えてはくれないのです。

その他のデメリットとして、飲み始めにオナラが出やすいことや、お腹が鳴ることがあります。
オリゴ糖のデメリットは、メリットゆえの副産物です。
体に悪いというデメリットではありませんので、メリットのほうが大きいといえるでしょう。